タイトル「平成28年度工学部シラバス」、フォルダ「平成28年度工学部シラバス - 情報工学科
シラバスの詳細は以下となります。
授業科目 ( Course Title )   ソフトウェア開発論  
担当教員 ( Instructor )   佐藤和夫(工学)  
所属 ( Affiliation )   非常勤講師  
クラス ( Class Number )   H1クラス   開講時期 ( Semester )   前期  
単位数 ( Credit(s) )   曜日・時限 ( Day/Period )   集中  
対象年次・学生 ( Student Year )   [T]3年(情報)  
備考 ( Remarks )   T7568  
ナンバリングコード( Numbering Code ) T-SST-331  
英訳名( Title in English ) Software Development  
概要( Outline ) ビジネス・アプリケーション用のソフトウェア開発において、何が重要かを肌を持って知る、実践的な講義とする。すなわち、実践で重要なものを重点的に紹介するとともに、それへの開発方法論を講義、演習を通して理解する。  
キーワード( Keywords ) ビジネス・アプリケーション,ソフトウェア開発,Software Engineering,外部設計,内部設計,プログラミング,試験,テスト  
到達目標( Goals ) (1)ソフトウェア開発の局面(何をどの順番で)を理解する。 (2)ソフトウェアの設計を行い、それが実装上不備はないか確かめてみる方法を理解する。 (3)設計したものを実装するが、設計通りか検査する方法を理解する。 (4)どれかの局面の作業方法を説明できるようになる。
学習・教育目標との対応:◎[E2],○[D][E1][E3]  
授業計画( Course Plan ) 一日目
   はじめに【6】【12】
   外部設計【6】【12】
二日目
   内部設計【6】【12】
   プログラミング【6】【12】
三日目
   単体試験【6】【12】
   結合試験【6】【12】
   総合試験
   信頼性評価
   まとめ  
予習・復習のポイント( Advice for Preview and Review ) 予習:関係(リレーショナル)データベース設計における各種制約(ドメイン制約など)を復習しておくと、外部設計講義がより分かりやすい。 復習:講義後提出するレポート課題をやると、おのずと復習になるように設計してあるので、講義中に説明された重要ポイントを思い出しながら、レポートを作成してほしい。  
履修上の注意( Prerequisite ) 演習、レポートで使用するプログラム言語は任意とするが、100行程度のプログラムができることを想定している。授業中に紹介する回答例はJava言語, JavaScript言語を用いているが、その素養は必要ない。尚、講義の前半はデータベース論を履修していると理解しやすい。後半は何かのプログラム言語を履修していることが必要である。[オフィス・アワー]:非常勤講師控室にて、講義終了後1時間程度。ぜひ訪問してほしい。  
成績の評価方法( Grading Criteria ) 成績評価は出欠、演習発表および講義後のレポート提出によって行う。レポートは、設計、設計およびプログラミング、プログラミングおよび試験のいずれかを選択して選んでほしいが、全部の組み合わせでも良い。出欠は15点、演習発表は20点、レポートは65点の配点とする。レポート提出範囲について、自分の頭で理解できているかどうかをレポート合否の基準とする。さらに独自の工夫が見られるものについては、高い点を与える。  
教科書・参考書( Texts/References ) 教科書:WEB(http://www.k4.dion.ne.jp/~skazuo/boo/SD/index.html)に掲載してある資料、レポート実施要領、レポート回答例を用いる。  
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